G3とジミ・ヘンドリックス

ハイテクギタリストのジョー・サトリアーニ、スティーブ・ヴァイ、イングヴェイ・マルムスティーンの3人がギターインストフェスティバルのようなツアーを行い、それがCD化され、今聴いております。ハイテクで知られる彼らですが、興味深いのは、3人のうち2人がジミ・ヘンドリックスを取り上げていることです。何故、彼らのような人が、ジミ・ヘンドリックスに憧れるか?
そこがギターの奥の深さというか面白さだと思います。

「Little Wing」のソロで、Emの時、Eへ1音チョーキングしてるだけなのに、胸を締め付けられるような感じ、何なんでしょう、不思議です。
あと、スティーブ・ヴァイのヴォーカル、結構いい感じです。


以前「Hey Joe」をコピーしたとき、同じコード進行に対し、バッキングが毎回違いました(^^;

-------------------------------------

今日聴いた「曲」
・G3 LIVE(ロック系ギターインスト)「Little Wing(カバー)」
・Uli Jon Roth(ロックオペラ)「Little Wing(カバー)
・入日茜(ピアノ弾き語り系シンガーソングライター)「リリィ」

入日茜さんにも「Little Wing」って曲があります。自分で書いた小説の1,2章を曲にしたもので、超大好き。発想がプログレ。

持っているはずのジミヘンのリトルウイングが入った音源が見当たらない。CD整理しないと。

疲れと眠気で頭がまわらない。最悪(TT)
[PR]
by chelnov1988 | 2004-03-22 22:01 | 音楽
スペルボーン(Spellborn)