ライブとは

ザ・鷲掴みオーケストラをメインに、ネコベット、けちゃっぷmaniaを見に、仙台JUNKBOXに行って来ました。
対バンが多く、長くなることが予想されたので、7時少し前に行ったら、4バンドめの途中で、次が、ネコベットとの事でした。

・ネコベット(スカ~ポップス)
フロントマン(女性)の方が、テンションが高く、煽りも上手く、曲間でも流れが止まらす、興奮がさめること無くライブが終わりました。ライブアクトとしての力を感じました。
ライブ終了後、客席に来て、アンケートとペンを配っていました。感想なども聞いていたようです。その後も、お客さんと会話を持とう積極的でした。この態度にかなり好感を持ちました。また、見たいです。
http://www.nekobed.com/member.html
(ディスコグラフィーで前半部分の視聴が出来ます)

・ザ・鷲掴みオーケストラ(ビックバンドジャズ~ポップス)
バンド編成だけ見るとスカ系のような気がしますが、そんなフレーバーは全く無く、遊び心がある楽曲と音楽的面白さが売りです。音源が出ました。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~washizukami/

・Bigmama Shockin’3(ロカビリー)
G.Ba,Drの女性トリオ。勢い重視の楽曲がライブ向きです。
http://www.geocities.jp/bigmama5963/index.html

・けちゃっぷmania(ガールポップ、ロック)
フロントマンに魅力があり、こぶしを振り上げる動作が印象に残っています。MCをする人がVo,Gtと二人いるのですが、クロストークもなく、コンビネーションが良かったです。こちらもライブに強みがあります。
http://ketchup-mania.com/

・E.Z.GAP(ロック~ポップ)
普通でした。

ネコベットとけちゃっぷmaniaのライブアクトとしての上手さが際立ちました。
ライブの出演者で、曲間で素に戻る人が多々いますが、見ているほうはそれで覚めてしまいます。ノリ重視の音楽ではそれは致命傷で、そうさせない仕掛けが彼らにはありました。
ライブは、出演者、観客とも、非日常空間です。ステージに立っている時間は、全てライブ評価の対象となることを意識して欲しいと思います。

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今日聴いた「曲」『アルバム』
・入日茜(作曲家、ピアノ弾き語り系シンガーソングライター)
「水色の街」「人生」「レクイエムが聴こえる」『Cocktail』
http://www.good-day.info/irihi/
ファーストアルバム『魂のうた』9/23リリース。視聴できます。
http://www.musicweb.ne.jp/search/result_a2.php?MWA0180

・VANGELIS(作曲家)
『炎のランナー(サントラ)』
http://bau2.uibk.ac.at/perki/Vangelis.html

眠い
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スペルボーン(Spellborn)