今日はギターレッスンの日

課題曲はジェフ・ベックの名演で知られる「哀しみの恋人達」です。符割りが規則的ではなく、また、フレーズ単位でギター本体のヴォリュームで歪みを調節するなど、こんなのコピーできるのかよ!って感じでした。とりあえずCDを聴きこんで、フレーズだけはうる覚えでレッスンに挑みました。

案の定、余裕が全くなく、似たようなフレーズでも微妙に違うところを見落としたり、スケールが見えないためポジションを間違えたり、散々でした。
そこで、先生の解説が入りました。その先生、独自のリズム割り解析方法(トップシークレット)で教えてくれるのですが、そこで気づきました。

この譜面、俺でも読めるじゃん!

符割りが規則的ではありませんが、32分音符、6連符、16分音符、半拍3連などしかなく、よく考えると自分でも読めます。

譜面よく見ろよ、俺

フレーズが理解できたし、少しスケールも見えてきたし、あとは歪みの調整だけ。今日のレッスンはだめでしたが、来週はかなりいけそうです。この曲、ニュアンスは勉強になるし、絶対ものにするぞ!

イーグルスのデスペラードで来る人が多いので、コード解析したら少し載せようかな~
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by chelnov1988 | 2004-05-30 10:04 | 日記
スペルボーン(Spellborn)