養老岳司先生の言葉で気づいたこと

【言葉】とは、有形無形のものを具現化するための手法だと思います。これを用いることにより、共通認識を持つに到っています。

ナショナルジオグラフィティを読んだ時の事です。その問題点を養老先生はこうコメントしています。
記憶があやふやですが、私の解釈では

断片化、標本化することで、曖昧さを切り捨てている。

例に、色、首、根などの境目をあげていましたが、この場合、連続しているものをさしてのコメントでした。他にも、感情など無形のものもこれに当てはまると思います。

ここで私が言いたいのは、

「言葉は長所も短所も表裏一体であり、連続した、または無形のものをどう表現するか」

という事です。


共感するものが少ないよ。

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今日聴いた「曲」
・是巨人(プログレ/ジャズロック)
『ARABESQUE』
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/

・入日茜(作曲家、ピアノ弾き語り系シンガーソングライター)
「痛み」「凪の季節」「イルカのテーマ~動~」「イルカのテーマ~静~」「故郷」「すれ違い」「母」「悠久の海へ」
http://www.good-day.info/irihi/
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by chelnov1988 | 2004-11-13 17:24 | 日記
スペルボーン(Spellborn)